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子供靴

靴屋メリーグラシスからの提案。正しい子ども靴のススメ!!

知らなかったじゃすまされない!

0歳児から6歳までの靴選びが子どもの足の将来を決定します!
子供の足を良くするのも悪くするのも親の責任です。

中村美賀子社長写真2メリーグラシス生みの親、中村美賀子です。
もともとメリーグラシスは足のトラブルに悩んでいる。でもお洒落をしたい。
そんな女性のために生まれた足と靴の専門店です。

じつはオープン当初は子供靴は取り扱いをしていませんでしたし、考えもつきませんでした。
しかし、お客様方と接していくうちに、当然お子様連れのお客様もいらっしゃいます。当初サービスのつもりで一緒に来店したお子様の足の測定だけしていたのですが、だんだん空恐ろしくなってきてしまいました。

なぜなら、
子供たちの足の変形が多かったことと、お母様方の子供靴に対する知識がなかったこと。

知識がないのは当然だと思います。だって「正しい靴の選び方」なんて授業はありませんものね。
でも、まだまだ成長過程にある子供たちの足はてきめんにダメージを受けてしまいます。おまけにこの頃の子供たちの足は、一昔前の子供たちのようにタクマシイ足とは程遠いか弱い足をしているんです!

「このままでは将来どんな足になってしまうかわからない!」
足のトラブルの怖さが身にしみていますので、こんな間違いを繰り返したらダメ!と、使命感にせかされるように子供靴を扱うことになったのです。

婦人靴がメリーグラシスのメインの取扱商品であることには代わりありませんので、他店のように子供靴のデザインがよりどりみどり。ということは残念ながらありません。
しかし、本当に吟味し、安心して子供たちに与えられるものだけを何度も吟味しましたので、商品には自信があります。

もちろん、スタッフたちも子供靴の知識はしっかりと持っていますので安心してご来店ください。
できれば季節に一回の足のサイズチェックに来ることをお勧めしています。
よく、お客様に笑われるのですが、子供靴を買いにいらしても不必要であれば決して売りません。また、サイズのチェックで必要であれば買い替えを強力にプッシュします。

なにゆえ、子供たちの健やかな健康。
それだけを願っているものですから(苦笑)

ちなみにサイズチェックは無料ですから、気軽に皆さんいらしていますよ。
子供さんって本当に素直だから、当店で求めた靴でなければ外出を嫌がる。なんて声を聞くたび、思わず微笑んでしまう私なのでした。

メリーグラシス生みの親 中村美賀子

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リコスタ(RICOSTA)の特徴

98%の子供は健康な足で生まれてくる。60%の大人は足に障害をもっている。

リコスタ子供靴イメージこれはドイツ靴研究所のパンフレットに書かれたことばです。
日本ではお母さんがサイズだけで靴を選び子供に与える姿をよく見かけますが、これは大きな間違いです。

靴を選ぶときは、子供の足に必ず履かせて慎重に選んでください。
足の病気や障害の原因の多くは、成長期に合わない靴を履いていたためというのが欧米では定説です。子供の足を良くするも悪くするも親の責任です。

リコスタユーザーの話を聞きたい!

足の骨格は、6歳までに形成されます。

ヨーロッパでは、子供の時に足に良い靴を履くことがどれほど重要であるかを、誰もが知っています。
ドイツでは、小学校へ上がる6歳までの間に国のサポートにより10回の足の検診が行われます。

特に5、6歳までは足のかかとの骨が内側に反っていたり(内反)外側に反っていたり(外反)しないかという点に神経を尖らせます。それはこの時期に骨格の形がほぼ決まるためです。

日本人にO脚や偏平足が多いのは幼児におけるかかとの骨の形成に全く無関心であるのが一因ではないかと言われています。

成長過程にある子供の足には、特に注意を向け、保護してあげる必要があります。足に良い靴を履くことが、子供たちが将来も健康な足でいるための土台となるからです。

子供の足の骨は、変形しやすい。足は定期的にサイズをチェックしましょう。

子供の足は徐々に成長するとは限りません。時には1年でサイズが3つも変わるほど急速に成長することもあります。ですから子供の足は2〜3ヶ月ごとに定期的にサイズチェックをする必要があります。

子供の足は、みるみるうちに成長していきます。しかし成長過程であるために変形しやすく、痛みなどの刺激に対してはそれほど敏感ではありません。そのために子供たちは無理に小さすぎる靴や幅の狭すぎる靴を履いても、すぐには気づきません。

このことが成人後に足に何らかのトラブルをもたらす原因となることもあります。

子供靴の選び方、7つのポイント

  1. 爪先は狭いものは避ける。特に小学校低学年のうちは、幼児靴と同様に先広がりのものがよい
  2. 爪先に1〜1.5センチの余裕があること。
  3. きつい靴はもちろんのこと、大きすぎる靴も必要以上に靴の中で足が動くため危険です。
  4. 爪先の外側で歩く幼児の歩き方が残っているうちは、底から靴の甲部分にかけて補強してあるもの。
  5. 子供は激しく汗をかくため、吸放湿性に優れた素材(皮革)のものが良い。
  6. 底をはじめ全体がしっかりしたつくりの革靴と、運動時の足の動きに沿って変形しやすい運動靴の併用が望ましい。
  7. 4〜5歳までは、かかとのぐらつきを防ぐためにくるぶしが隠れる深い靴(ハイカット)で紐やマジックベルトで調節の利く靴。

靴屋メリーグラシスでは、足の健康を考えたドイツ製の子供靴をまだぎこちないよちよち歩きの幼児サイズ(約11cm)からそろえています。

靴底は泥や水をはじく高級素材を使い、しかも軽量で滑り止め効果もあります。甲の部分には最高級のレザーや柔らかい素材を使用しているので、通気性に富み、肌に優しく、アレルギーなどの心配もありません。定期的にサイズ合わせしながら履き替え、履き続けていくことで、お子様の足を健康に保つことが出来ます。

これらの子供靴は、日本製の子供靴にない、品質の高さに加え、ユニークなデザインが特徴です。活動すること、楽しむこと、健康を維持することを念頭にデザインされた理想的なシューズです。
また学校の製靴にもご使用いただけます。

サイズ:11.0〜26.0cm

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